「ひるなかの流星」を観ました

先週、小学4年生になる娘と一緒に観ました。

娘は年上のお姉ちゃんと遊んでもらうことが多く、

「ひるなかの流星」

も中学生の間で流行っていると聞いていたようです。

中高生が好きそうな映画のようです。

私は恋愛モノはほとんどみないので、感想も参考にならないかもしれませんが、あえて感想を書きたいと思います。

最後まで観ると意外と面白くドキドキしました。

こういう純愛系は苦手で、娘の希望に応えて仕方なく観ることにしましたが、観ると面白かったりします。

「恋」

がテーマで、一人の女子高校生を教師と同級生が取り合う感じで話は進みます。

山本舞香さんが演じるゆゆかちゃんが

「好きな人に見てもらうために毎朝頑張って可愛くしてるの、努力してるの!」

と本音を言うシーンではグサリときました。

私には全く無いからです。

「え!!世の中の女子はそんなことを考えながら努力をしているなんて結構めんどくせーな!!」

と思いましたが、隣で座っている小4の娘もいつの日か恋愛に目覚めるのかと引き気味に観ていました。

それに少しキスシーンがあるくらいで、小学生にも安心して観せれるのが良かったです。

永野芽郁さんはじめ、皆さんとても自然な演技をされていました。

馴染みのある学校生活だからかもしれません。

映画を観たついでに原作も読んでみました。

原作を実写・アニメ化するのは個人的に好きではありません。

どうしても原作と比べてしまうし、原作を超える実写・アニメ化はなかなかないからです。

けれど、映画は映画で面白かったし、原作も面白いです。

「ひるなかの流星」を観るなら、映画を観てから原作を読んだほうがいいかもしれません。

やっぱり原作の方が面白いからです。

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